ういの部屋

さぁ夢見ましょう

なぐりがき。


『先般、ジャニーズネットにおきまして、「公共交通機関の利用マナーに関するお願い」を掲載致しました。
この数年メンバーからも直接のお願いをさせて頂いておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善に至らなかったことを踏まえまして、デビュー以来継続して参りましたアリーナ会場でのコンサートを本年は見送らせて頂きます。
全国各地での開催を望むメンバーにとりましては苦渋の決断であり、全員が強く来年以降の全国ツアー再開を希望しております。』

 

「一部の」ファンの迷惑行為によって、JUMPのアリーナツアーが見送られました。

 

他グループ、Jr.のファンのみなさんはどう感じましたか?

 

「あ、やっぱりJUMP担ってやばいよねww」「かわいそう」

 

どんな感情でもいいです。その気持ちを心に抱いたままこの先も続けて読んでいただければ幸いです。

 

八乙女光くんが、ファンマナーの改善をwebで求め、昨年のアリーナツアー最終日では全体に直々に注意されました。

 

ここまで、されても、結局こりなかった。だからツアーは無くなった。ということは、今回の事案もさほど響いてないのかもしれないと思うとゾッとします。

 

Hey!Say!JUMPがこの決断を下したことは、2つのことが言えると考えています。

1つ目は、嫌われること覚悟で改善を求めているということ。そもそも、webでの注意は何度もされていた。その度にそれが光くんで、光くんのファンのわたしとしてはなぜ毎度嫌われ役を担うのよ…と何度も泣きたくなった。今回はそれが全体になった。ジャニーズJr.を本格的に推そうという事務所の方針もあってか、ジャニーズJr.にハマる人が多かった中で、今回の決断が正直どれだけJUMPに打撃があるのかわかっているはずなんですよ彼らは。会えないアイドルって求められてないと思うんですジャニーズにおいては特に。でも会えないんですもの。

 

少し脇道にそれると、最近のJUMPはやる気がないとは言わないけれど、やはりその言葉を使わざるを得ないようなパフォーマンスがどうしても見られたんです。ずっと昔からファンだったので、なんとも腑に落ちないというか、なんでだろうってずっと悶々としていて。彼らのパフォーマンスってそんなのじゃなかったはずって。そのようなパフォーマンスを見せるから離れたファンも多いのに気づいてよって。

でも、わかったんです今日。「完璧なパフォーマンスをしても迷惑行為されて、俺らがどんなに頑張っても迷惑行為をされ、俺らが批判される」ってきもち、すこしくらい抱いてるんじゃないかって。推察です。本当に。でもそう思う。

今回の迷惑行為って、例えばメンバーのプライバシーが侵害されるという個人と個人の問題じゃないんです。

「「「公共」」」交通機関へ迷惑がかかってるんです。その度に、その行為が行われたファンが大きく叱られるのではなく「これだからJUMPは」ってきっと何度もなったんでしょうね。だって、そのファンはJUMPのファンなんだもの。部下の責任を背負う上司が求められるように、ファンを抱えるJUMPがすべての批判を受け入れなくてはならなかったのではと思います。自分たちだってその迷惑行為の被害者なのに。

これを言い訳にやる気がないのはプロとして…うん、その批判は確かにわくかもしれない。でも、もし、モチベーションの低下をファンマナーが招いていたなら皮肉ですよね。結構。ってこと、です。

 

脇にされたので戻しましょう。

 

2つ目。本当にこういう方策はとるということを示した。わたしは今回の迷惑行為、Hey!Say!JUMP、とそのファンだけの問題ではないと考えています。自分が掛け持ちだから、たくさんの現場に行きそれは身をもって体感しました。他グループ・ジャニーズJr.のファンの中にだっています。いるんです。

 

迷惑行為したってまた会えるさ

 

なんてあり得ない。そんな甘くないんだって、我々が見せしめになったようなものですが、そういう強い態度を示してくれたと思います。

 

昨今、ファンとアイドルの関係はよくニュースになりました。NGT48の件と今回の件、きっと根本は同じです。

 

タレントも1人の人間なんです。奴隷じゃない。おもちゃじゃない。

 

わかってほしい。

悔しくて悲しくて寂しくてもどかしくて、死ぬほど恨んでやるって迷惑行為ってしたやつみんなまとめて消えてくれっていうきもちそんな憤りもする体力がなくてただただ為すすべがなく虚無感に浸ってるファンがいる。ってこと。

 

もっともっと、わかってほしい。

 

どんだけいまあなたが迷惑をかけてまで追いかけたかったHey!Say!JUMPが悔しくて恥ずかしい思いをさせられてるか。

 

わたしは心底悔しいんです。だいすきなHey!Say!JUMPの歴史にこのような汚点をつけてしまったことが。彼らを辱めてしまってることが。本当に心底悔しいんです。

わたしは、そんな行為はもちろんしてません。

それでも悔しいんです。いやだからこそ悔しいのかもしれない。

 

これだけは言いたい。

web・コンサートでもおこられて、ツアーもなくなったJUMP担かわいそう

ではないんです。

「あの人たちが悪い」「私たちは違う」その意識がずっとあったから、こうなったんです。所詮我々そのような行為をしない人たちが言ったところで何も変わらないけれど。いや、その何も変わらないけれど の意識が結局この結果を生んでしまったことを。

 

世の中には 連帯責任 という言葉があります。

 

彼らだってわかってる、アリーナに来てる1万5千人みんな迷惑行為をしてる人じゃないって。

でも、迷惑行為をしている人たちだけをあぶり出すことの難しさ、そして、迷惑行為が社会問題であることに気づけていないそのファンたちの甘さを叩くためにはこの手しかないってこと。彼らは、わかってる。

 

他グループやJr.のファンの方はこれを教訓にしてほしい。

 

わたし交通機関には迷惑かけてない!

 

って?

あなたの盗撮や定価以上の取引、違法アップ・ダウンロード、それだって同罪ですよ。

 

JUMPファン若いもんね

 

若いかもしれない。でも若い子をそうしていいという認識にさせたのは大人の教育です。だから同罪なんです。

 

悔しい。

本当に悔しい。

ふざけるな。

 

暴言が心から溢れ出てきそう。

 

お願いだから、違法行為もマナー違反もモラル違反も無くなってほしい。小さな違反に目をつぶった結果がこれなんで。わかってほしい。タレントに会いたいならその行為やめてくれ。わかってほしい。タレントに活動続けてもらいたいならその行為やめてくれ。

 

なぜ、正しい応援スタイルの人がいつも巻き込まれるんだろうね。

でも、正しい応援スタイルの人がいなければJUMPはもうとっくになくなってたかもしれない。

だから、辞めないで。降りないで。

 

なんて、思ってます。情けないね

 

今回の事案が、すべてのアイドルファンが自分たちを見つめ直しアイドルとは何かを考え、正しく平和に楽しく幸せに応援できる環境を導いてくれれば幸いです。

 

まとまりがないけれど、なぐりがきだから。赤裸々な思いをぶつけさせてもらいました。また改めて、ちゃんとした文を書きたいと思います。

 

改めてJUMPの勇気を称え、自分自身のファンとしての姿勢に向き合いたいと思います。迷惑行為がなくなってほしい。ジャニオタやばいとかJUMP担頭おかしいとかそんな偏見が確立しない世界を待ってます。

バーチャルジャニーズに関するアンケート結果

4月7日から5月1日にかけて、わたしは、あるアンケートを行いました。

 

内容はずばり「バーチャルジャニーズ」

 

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ここで簡単にこのブログを読むための紹介。バーチャルジャニーズの企画は、2019年の2月に始動。現在バーチャルジャニーズとして活動しているメンバーは、苺谷星空(c.v.大橋和也 なにわ男子/関西ジャニーズJr.)(上写真右)と海堂飛鳥(c.v.藤原丈一郎 同グループ所属)(上写真左)の二人。大橋は現在21歳、藤原は現在23歳であるが、星空は高校二年生、飛鳥は高校一年生であるなど声を担当する二人とは環境も設定も異なる面が多い。現在、苺谷星空も海堂飛鳥もTwitterアカウントを開設している。

 

 

まずはじめに、私がこのアンケートを始めた経緯について話そうと思う。

バーチャルジャニーズは後にも触れるが、始動当初から物議をかもしていた。そして今でもなお、さまざまな意見が飛び交っている。今回、企画がはじまって2か月がたとうとしている(※アンケート開始当時)なかで、心情の変化がどれだけあったのか、また自分と同じように考える人、逆に自分とは異なった考え方をする人たちの意見はどうであるのかを知る機会があってもいいのではないかと考えたのがアンケートをやろうと決意したきっかけ。そして、結局バーチャルジャニーズはどれだけの人を動かしたのか、そしてこれから先はどんな風に進んでいってほしいと多くの人が考えているのか、これらを可視化することで、これから先応援のスタンスを確立する手助けになればいいなあと思ったのもまた一つのきっかけだったり。

 

このようなきっかけで始まったアンケート企画には、のべ231名の方からお答えをいただきました。少ないように見えますが、意外と190件目くらいから円グラフなどの数値の変動が小さかったので、この件数でもそれなりに正確なデーターであると個人的には思います。

なお質問に関しましては、基本的に全体に聞く質問は必須回答とし、あらかじめ質問箱を設置し、いただいた意見や自分自身が個人的に聞きたいことを織り交ぜて作りました。未熟な私が作ったアンケートのため質問に多少の被りが見られ回答にその被りが出てしまっているところもありますが温かく見守っていただきたいです。

アンケート制作へ意見を送ってくださった方々、アンケートにお答えいただいた方々、本当にありがとうございました。

 

ではここからが本題。なおこのブログでは、単に結果を記すにとどめ私自身の考察や意見などは基本的に書き表しません。また実際の質問文の日本語が分かりづらかったところに関しては修正を加えました。

質問1 年齢(学年・世代)を教えてください

 

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質問2 バーチャルジャニーズというのを最初聞いた時の反応は?

  • ありえない、コケそう、やめておけ
  • なぜバーチャル?顔を出してはいけないのだろうか?
  • 自担が変なのに巻き込まれた、拒否感、不安
  • なにそれ???
  • ジャニーズとしての(デビューなど)仕事の足枷になるのでは、企画が失敗した際に丈橋(藤原と大橋のコンビ名)が人気ないと思われたらいやだ、バーチャルの前にデビューしてくれ
  • 目的は何なんだろうか、ジャニーズがやる意味があるのか
  • びっくりした
  • 面白そう
  • 素直にうれしかった
  • 丈橋やるやん、新しい取り組みに選ばれて誇らしかった
  • 自担には関係ない、他人事のように感じていた
  • 東京Jr.だと思っていたら丈橋でびっくりした、他人事じゃなくなった
  • イラスト担当がヤマコさんなんだ

 

231件のアンケートを見ていく中で、否定的な意見が半分、驚きがまたその三分の一といった感じでした。また、関東のジュニアではなく関西のジュニアが選ばれたことや、もっと無名のジュニアかと思っていたなど人選に対しての意外性をあげる人たちもいました。

 

質問3   最初の反応と2ヶ月経った今、心境に変化はありますか?また変化がなければ理由を、あればどのような変化なのかをお書きください

  • かわいい!おもしろい!
  • 想像以上のコンテンツ、最高、ハマった
  • やめてほしいという気持ちに変化がない、強まった、興味がなくなった、どうでもいい
  • 中の人の対応レベルの高さに驚いた、ストーリー性が高い、実在している気がしてきた
  • 生きる希望、毎日の楽しみ
  • 思ったよりも楽しいと思っていたが、最近は休みがないのではと心配してしまう
  • 中の人にハマってしまった
  • 否定的だったが、いろんな人に見つけてもらえるきっかけになったのでよかった
  • 中の人のトーク力がすごい、トーク力の必要性を感じた、丈橋だからできた

 

バーチャルジャニーズプロジェクトを最初聞いた時は否定的な見方をしていたが、配信を聞くうちにバーチャルジャニーズに、そして声を担当する人にハマってしまった・新規ファンをたくさん得られたという声が一番大きかったです。見解の変化の理由として挙げられていたものは、担当する人のトーク力やそこから生まれるリアリティなどでした。その一方で、毎日の配信の負担を考えた時に感じる声を担当する人たちへの心配や、ジャニーズとしての仕事の両立を意識して配信を終わらせることを求める声もありました。また、見る側も毎日見るのは厳しいといった意見があげられており、企画自体はいいほうに転んでいるが配信ペースに難ありというような意見の展開が多くみられました。これは最後の質問9,10でもまた触れると思います。

 

質問4   バーチャルジャニーズ企画がはじまる前はどのような界隈が好きでしたか?

 

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青:元々大橋和也ないし藤原丈一郎のファンだった

赤:別のデビューしたジャニーズグループが好きだった

黄:大橋・藤原以外のジャニーズJr./関西ジャニーズJr.が好きだった

緑:全くジャニーズに興味がなかった

 

質問5   元々大橋・藤原のファンだった方に質問です。( 元々ファンでなかった方はこの質問に答えず次の質問に移ってください)バーチャルジャニーズを2人が担当していますが、どれくらいの頻度で視聴していますか?

 

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青:都合が合えばほぼ毎日聞いている

赤:暇なときや同時配信などイベントの際に聞く

黄:全く興味がない

 

質問6   次に、元々大橋・藤原ファン出なかった方々に聞きます。(元々ファンだった方はこの質問には回答せず次の質問に移ってください)バーチャルジャニーズの配信を機に声を担当する大橋和也藤原丈一郎に対しての姿勢はどう変化しましたか?

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青:全くの無知だったがファンというほどではなくとも興味を持てた

赤:ファンとなり積極的に応援している(Jr.情報局加入や雑誌の購買など)

黄:あくまでバーチャルジャニーズに対しての好意であり中身には興味がない

緑:元から認知していたり興味は元からあったがファンではない

 

質問7  今後バーチャルジャニーズの活動を大橋・藤原に続けて欲しいと考えていますか?

 

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質問8  あすかな( 苺谷星空と海堂飛鳥の公式コンビ名 )としてデビューすることに対して肯定的ですか?否定的ですか?

 

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質問9  現在のバーチャルジャニーズの活動について意見をご自由にお書きください

  • 二人(丈橋)に休みをあげてほしい、毎日の配信は心配
  • 配信を直ちにやめてほしい
  • 毎日の配信は見る側も疲れる
  • 面白い、楽しい、毎日の楽しみをありがとう
  • あすかなデビューも応援したい
  • あすかなはあすかな、なにわ男子はなにわ男子と別にして考えてほしい
  • 方向性が不透明である、バーチャルジャニーズとしてのゴールをはっきりさせてほしい
  • 本人たちの負担を除けば成功しているとおもう
  • マンネリ化している
  • 本人たちではできないことがやれて面白い
  • 距離感が近くてよい
  • Twitterをやめてほしい、距離感が近すぎるのでファンによる心ない発言を目にして腹が立ってしまう

 

質問10 今後バーチャルジャニーズ苺谷星空と海堂飛鳥について本人や運営側に求めるものや意見などご自由にお書きください。

  • あすかなグッズを作るなど課金できるものが欲しい
  • デビュー、歌を歌ったり踊ったりした動画、コンサート、公式による宣伝の強化
  • 本人たちに無理のないようにつづけてほしい
  • 配信をやめてほしい
  • 今のままで、自由に続けてほしい
  • 聞き逃した人や初めて聞く人たちのためにアーカイブを残してほしい、聞き逃し配信をしてほしい、コメント込みでアップしてほしい
  • ペースは落としていいからいろんな企画をしてほしい
  • 視聴者数が低迷気味なので新たな企画がほしい
  • 丈橋にとっても知名度アップなどプラスに働いたので、そのことをちゃんと見てほしい
  • バーチャルをすることで自分たちのやりたいことが叶うのかしっかり考えてほしい
  • ジャニーズ事務所の既存のものに満足しきれていないので新しいことに挑戦しないでほしい
  • バーチャルジャニーズなのにジャニーズ感がないので、なにか彼らがジャニーズであると感じられる演出が欲しい、なにわ男子の話ができるとよい、本人たちとコラボしてほしい
  • 声の担当はこのままがいい
  • いろんなジャニーズJr.の子にチャンスが来るといいと思う
  • Twitterを続けてほしい
  • あすかな同時配信をもっとしてほしい
  • 技術的品質の向上、サーバーを強くしてほしい
  • 中の人とあすかなを割り切ってほしい、ちょくちょく中の人の要素が出てきて度の視点で見ていいかわからない
  • ボーイズラブ路線はやめてほしい

 

質問9と10はかなり重なるところが多かったのでここでまとめさせてもらいます。

長く続けてほしい側からも続けてほしくない側からも上がった意見として一番多かったのは配信ペースについてでした。ほぼ毎日の配信ペースから、中の人の仕事に支障が出るのではないか。その結果中の人のデビューはどうなるのかというものでした。配信がいつ終わるのか、逆にどこまで続けるのか、続けた先のゴールには何があるのか、第二弾はあるのかなどといった方向性の不透明さを指摘するもの、中の人とバーチャルジャニーズのデビューは別物であるのかといった事務所の抱いている構想への疑問も多く寄せられました。また、あすかなに課金できる新たなシステムの設置や聞き逃した方々にも(新キャラクターの名前が)わかりやすいようにアーカイブを残してほしいという声も多く聞かれました。内容面では、今のままだと高校生の日常にしかすぎずアイドルを目指している感じが薄い、ジャニーズとの関連性はなんなのかわからないといったものから、ここ最近の視聴者数の高低差から二人での配信や新たな企画によるマンネリ化の打開を求める声も多かったです。

 

質問11 最後に他タレントが声を担当しバーチャルジャニーズ第二弾がスタートすることになった場合あなたはどう考えますか?

 

 

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青:第二弾を望まない

赤:第二弾に対して是非は特になく、ただ聞かないだろう

黄:第二弾も聞く

 

以上が今回行った、アンケートの結果でした。それぞれ読んでくださった方ごとに感じた感想は違うと思います。というよりも、自分はそこを目指していたのでそうであればいいなと思っています。このブログでこの企画は正解だったのか不正解だったのか、続けるべきなのかやめるべきなのかという答えを指し示すつもりは全くありませんし、出せないからこそ、このブログに価値が出ると私は考えています。自分の意見はマジョリティーだとかマイノリティーだとかそういうことにこだわらず、フラットな気持ちで、意見の多様性に触れていただければ幸いです。

 

アンケートを実施したTwitterアカウント(つまり私のアカウント)は〈@uui__ve〉(https://twitter.com/uui__ve)です。ブログの誤字脱字の指摘だけでなく、何か意見・感想や他にこんなアンケートを取ってほしいなどありましたら気軽にこちらのブログのコメントかTwitterアカウントにお書きください。Twitterアカウントでは質問箱を開いていますので鍵のかかったアカウントの方も意見を送れるようにはしています。

 

さて、今回集計するにあたって皆さんからの熱い意見をたくさんいただきました。私のような小さなアカウントが実施した半ば趣味的なアンケートに真摯に答えてくださった方々の意見をブログではそれを要約したりほかの方々の回答と合わせて簡潔なものにカテゴリー化してしまったものも多くあります。その点はご了承ください。印象的だったものや特に要望系のものについては、ほぼ原文通りのものをTwitterに投稿するつもりです。興味のある方はお手数ですがそちらも併せてご確認ください。

 

また、ここではくどいようですが「私」の意見に合致するものを選んだ!とかそのようなことは全くありません。私の意見はアンケートのどこかの1件にはなっていますが、それは私の意見だと思わず他の誰かの意見だと考え集計処理しました。(実際アンケート集計時も自分の回答に気が付きませんでした(笑)たくさんの方の意見を読んだために自分の中での意識に変化があったからかもしれません)つまりいろんな意見を載せることにこだわりました。そして、231件の意見全てに目を通せるのは私だけであるのを考えた時、私がアンケートをまとめながら感じたものはある意味で全体的な意見、多数決を取れば多数になる方の意見に近いものであるはずだし、それは運営側にもしっかり結果として見えてほしいなあと思っています。そのため、アンケートを踏まえた考察なるものをツイートしようと思っていますので「この編集者はなにを思ったんだろう…」と興味が出た方はそちらも参照してくださると嬉しいです。

 

長くなりましたが、アンケート調査にご協力いただいた方々そしてこのブログを読んでくださった方々にあらためて感謝の気持ちを述べてブログの締めとします。

 

    お付き合いくださりありがとうございました!

 

あれから1ヶ月、平成最後の日に綴りたい。

    平成最後に阿部顕嵐くんの話がしたい。

 

正確に言うと、私がこの一か月感じた自分でもびっくりで新鮮な、でももう二度と味わわないだろうから大切にしたい気持ちを残したい。(ので、気を悪くする方もいらっしゃるでしょうが一個人の備忘録程度に、そんなひともいるんだと割り切っていただければと思います。)

 

私はジャニーズ事務所阿部顕嵐くんのことが好きだった。

私は自分が応援していたひとたちが、ジャニーズ事務所を退所する経験を何度もした。自分が応援していた、時間もお金も注いだだいすきな人たちが事務所を辞めてから思うように活動できず、自分たちの才能を無駄にしてしまう様子を見てきたせいか、事務所を辞めないことが私の顕嵐くんを応援する前提だった。つまり、事務所を辞めたらわたしは顕嵐くんのことを応援しないつもりだった。

 

そんな覚悟を持って応援してたんですか!?なんて思った方がいたらそれも違う。というのも私は顕嵐くんは“やめない”と思っていた。彼がジャニーズ事務所に所属するタレントだという肩書を捨てる日など彼に初めて出会った日から一ミリたりとも考えたことがなかった。

 

   2018年のあの日まで。

Love-tuneとして、2017年の顕嵐くんの活動は絶好調だった。二十歳になる前に主演ミュージカル、しかもかの有名な「魔女の宅急便」をこなし、ハタチになるまでの夢だった映画出演も達成。舞台では、映画などで知られる「何者」の舞台も主演を務め、彼が所属するLove-tuneは単独Zepp公演を行うなど、順調そのものだった。

 

少なくとも私にはそう見えていた。小さなマイナスなうわさもわたしはその好調さで叩き潰した、潰せた。

 

だけど、あの春、起こった。ジャニーズJr.専門チャンネルYouTube上に誕生したときになぜかなかった。Love-tuneの名前が。ポジティブな私は「再生回数とか気にしなくていいし、ラッキーじゃん」なんて思うことにした。私はあの時でも「Love-tuneは、顕嵐くんは、やめないから」とかたくなに信じていた。その後横浜アリーナで単独コンサートが行われ、その帰りですらわたしは信じていた。また会えると。

 

でも現実はそう甘くないらしい

 

ものすごいスピードで、あんなに目立っていたグループが表から姿を消した。あんなに個人でもグループでも仕事がいただけたグループが姿を消した。そんな時でも私はまだやめないと思っていた。絶対に戻ってくると信じていた。

 

秋になった。秋も深まった。冬の足跡が聞こえてきた。日も短くなった。寒かった。

 

「退所」の文字は私がちらつかせなくたって世の中のいろんな人がちらつかせていた。SNSの発達により、謎の情報を握る人たちが様々な情報を流していた。何が正解かわからなかった。私が好きな彼は今でも事務所にいるのだろうか と忙しい合間を縫ってなんども調べた。でもそこには噂しか転がってなかった。ジャニーズJr.であるだけでいつ辞めたかもわからないこの状況に苛立ちすら覚えていた。

 

そして気づいたらMyojoのJr.大賞の投票の季節になっていた。

 

ここで名まえを出してもらおうと私以外のファンだって考えていた。

名まえが出ればやめていない。編集者に問いかけても、書いてもかまわないという答えが返ってきた。これしか確認方法がなかった。

 

そんなある日の夜、眠たい目をこすって勉強していた私はTwitterを開いた。私が大好きだったグループの名前がトレンド入りしていた。よく思い返すとあの時ですら、「やっとかえってきた!」と少し思っていた自分がいたように思う。

 

「ジャニーズJr.内ユニット『Love-tune』に関するお知らせ」

 

もうそこからの記憶は特にない。素直にやめたことを受け入れたのかもしれない。ただ、阿部顕嵐ひとりではなくLove-tune全員が退所を同タイミングですることにものすごく救われていたはずである。

 

「辞めた。事務所を辞めてしまった。どんな形で活動していくか興味がないわけではないけど、少なくとも事務所を辞めたんだから私はもう顕嵐くんのことは応援できないんだなあ。最初は興味本心で応援できても長くはもたないし。」

 

と過去の自分と対話した結果の答えが出た。

 

その勘は当たった。

やめたジャニーズJr.がSNSを始めることは最近では当たり前だった(逆に始めてくれないとやめたかわからないなんてこともあるけれど)。そしてLove-tuneだった人たちも始めた。

そのトップバッターが、顕嵐くんだった。Instagram。彼の人柄なら自己プロデュースが可能でいい意味でもファンと距離感のあるInstagramを始めるのは納得だった。けど、やっぱり受け入れられないじぶんがいた。彼の投稿が私個人の趣味と必ずしも合致しなかったこともあり、端的に言えばとりあえず受け入れられなかった。私にとって彼のInstagramは彼から心が離れてしまう要因の一つに惜しくもなってしまった。

 

そしてそのInstagramがきっかけで仕事が入ってきた。

しかも旧メンバーの真田くんと。

久々の表舞台の顕嵐くん、見に行きたいなあと思った。けど、心の距離は思ったよ広く、レポでいいやとかそんな投げやりな状態で申込期限も何もかも過ぎていた。

だってもう彼はジャニーズじゃないから。

 

ついにそのイベントの日がやってきた。わたしは残念なことに予定が入っていてネット配信ですら見れなかったが、どんなことをやったのか興味本位でTwitterをスクロールし続けた。

 

Twitterは怒涛の勢いで更新された。

3/31付で退所の安井くん以外のみんながその場に集まった。

わたしはその字を追うたびに、嬉しいとかよりもまず驚きの気持ちがでてきた。

ただでさえ、やめてすぐの元ジャニーズJr.の、顕嵐くんと真田くんだけが集まってイベントを開けること自体奇跡に違いなかったのに、ほかのメンバーもみんな揃っていい世界線がこの世に存在するの?!?!エイプリルフール早すぎない?!?!と何も落ち着くことができなかった。

結局多分私は自分の過去の経験からものすごく頑固なステレオタイプを自らの心に作り上げていたんだと思う。

そのステレオタイプを思いっきり蹴散らしたのが彼らだった。

 

「辞めたらもう大々的な活動はできない」

 

それはわたしの中での、経験が作り上げた勝手な常識で、そんな常識はいとも簡単に揺らげるものだった。Love-tuneはいつだってロックだった、俺らのしたいようにする、俺らの夢を叶えるのは俺らしかいないからって。それが仇になったこともきっとあるかもしれない。でも、確かにあの日、彼らにはまだそのLove-tuneの頃の魂が残っていた。

 

わたしはその日やっと顕嵐くんのインスタをフォローした。

4/1に「新たな時代の幕開け」というコメントとともに自分のアー写を投稿する顕嵐くんはわたしの好きそのものだった。

 

結局、1ヶ月前のわたしは、わたしが作り上げた常識に縛られて、応援したい自分を封じて応援できないという結論を導き出していたんだ。

 

でもわたしはこうも思う。

 

きっと今も顕嵐くんを応援できるのは顕嵐くんの周りで笑っている人たちの顔ぶれが変わっていないからなんだと。彼らがいなければわたしは顕嵐くんを応援できなかったと思う。結局事務所を辞めたという事実を受け入れたんじゃなくて、まだその事務所にいるんじゃない?なんて心の中のどこかで思えてしまう今の状況がわたしの顕嵐くんを好きだという気持ちを続かせてくれてるのかもしれない。

 

でも

事務所はもちろん顕嵐くんに活動の場を提供してくれる大事な存在だけど、そこはこだわるところじゃない。顕嵐くんは顕嵐くんで、顕嵐くんらしさは何一つ変わらない。だから、辞めたことを受け入れる必要もそんなことをぐねぐね考える必要もない。ただ顕嵐くんが好き!たのしい!それが大事なんだなあと気付かされた。

 

こうやって自分の考えに「でも」をたくさん添えながら私は今日も顕嵐くんのことが現在進行形で大好きだ。

 

顕嵐くんを知って好きになれた平成に感謝して、新たな時代の幕開けを楽しみに待とうと思う。令和初の個人の、グループのお仕事はなんだろう。

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