ういの部屋

未熟だっていいんだ

ミュージカル 魔女の宅急便 初日 (1幕)

2017.6.1 ミュージカル魔女の宅急便初日の第1幕。私の解釈込み込みでまとめてみた。あくまで私の備忘録ですので多少のあらさ申し訳ないです。

 

キキ:上白石萌歌

トンボ:阿部顕嵐

おソノ:白羽ゆり

フクオ:藤原一裕

 and more...

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OP: 鳥の声風の音木が真ん中にたっていてキキがその木の麓に座ってラジオを聴いている

キキ誕生。街の人大喜び

♪生まれたての赤ちゃん わたしも生まれたてのお母さん 生まれたての赤ちゃん 僕も生まれたてのお父さん

キキのママとパパがそろそろ修行に行かないのかって言っている
回想シーン リトルキキandジジ
キキが初めて飛んだ時を思い出す。魔女になるきっかけ。
回想したキキは次の満月の夜に旅立つと決める

旅立ちの日 街中の人がお見送り。空を飛ぶキキとジジ

魔女の宅急便

最初についた街(寒いところ) いびられる
新しい街へ・・

新しい街: 街の人たちが踊り騒いでいる
町長の登場 歌うんだか歌わないんだかで一旦フレームアウト
街の人たちは歌い舞い続ける
町長再び登場 ソロで歌う

トンボ登場( 20〜30分経過 )

登場した瞬間からソロ
♪仰ぎ見れば雲ひとつない青空 いつでも想いを馳せる 空を舞う瞬間 〜…
( 鳥さんはいいよなー飛べてってありきたりみたいな歌詞もある )
トンボ 街の人たち ハモり

キキ空から登場 トンボそんなキキを見つける

キキ着地 みんな静かに見守る
キキ「(あまりの沈黙に)ええっ?!」
街の人たち「あー!しゃべったしゃべった!!」
トンボ「呪われるぞーーーー!!!!!(叫ぶ)」
街の人 逃げる トンボとキキとジジのみ舞台上

キキ悲しむ
トンボ話しかける
「ねえ!君空飛べるの?僕飛行クラブに入ってるんだ〜」(空への憧れ) (ニュアンス) ( ここで僕の名前はトンボってことも告げる)
トンボ「でも今君のこと助けたじゃん!」
キキ「え?」
トンボ「僕が呪われるぞーって叫んだら、みんないなくなっちゃった!!!!!」
キキ「サイッテーーーーーー!!!!」(キキ立ち去る)
トンボのみ舞台上 スポットライトあたる
トンボ「 かっこいいーーーーー!!」(立ち去る)

キキ 街の人たちの態度(トンボ含)に悲しくなる
ジジがキキのことを歌い始め回想シーンスタート。初めて飛んだ時のはなし。急降下急上昇〜。

おソノさん登場。キキに話しかける。
「ねえ!そこのあなた!はやく!さっきここを通った乳母車を押した人にこのおしゃぶり渡して。これがないと赤ちゃん泣き止まないのよ」
キキ空を飛び届ける。おソノさんの元に帰って来たキキはおソノさん宅に迎い入れられる。

町長のシーン。自分の街に魔女が来たことに慌てふためく
♪このご時世に!13歳でひとり立ち…!!それって家出じゃない?(ニュアンス)

シーンはグーチョキパン屋さんへ
トンボ窓の外から中を覗く。中には働くキキ。
トンボ「(中に入りながら)あっ!いた!!なんでこの前どっか行っちゃったの!聞きたいことがいっぱいあるんだ。君みたいな子探していたの!」
魔女さんと呼び続けるトンボにキキは私にも名前がある!とひとこと。名前はキキと伝える
トンボ「僕の名前はトンボ……前にも言ったね(照)」
♪教えて〜教えて〜君のこと 目に焼き付いた日あったあの日 宙を舞い飛び去って 忘れられない出会ったあの日……(ニュアンス)(トンボ)
キキもその歌に続けてあったあの日あなたのせいでと歌い出す。2人の歌での掛け合い。
トンボ「魔女見たのみんな初めてだからびっくりしたんだよ!」
その後トンボはほうきについてキキにたずねる。がキキは拒否。トンボはほうきに秘密があるのだとほうきを見たがる。キキはほうきをトンボから遠ざける。2人の追っかけあい
トンボ「やっぱり!ひみつあるんだ(ニヤ)!」
店内で暴れまわる2人を無言でたしなめるフクオ。キキとトンボ謝罪。
トンボ「じゃ!キキまた来るね!お仕事頑張ってね!(ガッツポーズ)」(窓の外から手振って去る)

キキ、姪っ子の誕生日プレゼントをお急ぎで届けて欲しいと頼まれる。頼られて嬉しいキキ。ところが大事なプレゼントを落とす。探すため一度ジジをプレゼントとして届け落とした森に探しに出かける。そこでプレゼントを拾ってくれた画家と友達になる。無事ジジも帰宅。
パン屋さんには頼んだ町民が。何かお返しをしようと考えた町民だがキキが魔女だということを思い出し自分の命などが吸い取られるのではと勝手に悩み始める。悩む町民と頼られて嬉しいキキの歌。さいごはキキの故郷のおすそわけ習わしに従ってマフラーをいただく。そんなやりとりを見ておソノさんがキキにひとり旅の今後の予定やひとり旅の規則についてたずねる。キキはこの街に住むこととお届けもの屋さんを始めたいということを伝える。それを聞いたおソノは自分の家の二階をキキに譲る。キキとおソノさんのデュエット。ここで魔女の宅急便という名前が決まる

町長が街に来る。町民は楽しみ歌う。町長は魔女が来たことを未だ焦っている様子。トンボが登場。キキは空を飛ぶ。
♪いつかとびたい 毎日考えている 目の前に現れた奇跡のような女の子 毎日考えてしまう君のこと
トンボは床に座り空飛ぶキキを手でカメラフレームを作り見ている
キキがわたしは魔女の宅急便を始めるという決意の歌を歌い最後みんなで歌う

一幕終わり。